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真坂かなプロフィール

ようこそ!自然治癒力を高める無添加ジャンキー、真坂かなです。

私は今、2人と2匹で島の古民家に暮らしています。縁側で日向ぼっこが至福。

島の古民家でのんびり暮らしています

古民家暮らしがきっかけで無添加ごはんを実践しはじめて、10年以上経ちました。お酒もお肉も大好きですが、年々体調がよくなる不思議。食べ物が体をつくることを実感しています。添加物を減らしてみたら、女性の体は見事にこたえてくれます。

美肌、美髪、温活、ダイエット、イライラしがちな性格までも、女はごはんでできている。

目次

無添加ジャンキーとは

無添加暮らしというと、どんなイメージでしょうか?

野菜の重ね煮や玄米を愛し、肉食はひかえめで、地球のためにエコでサスティナブル?それも素敵ですね!

私は無添加にはまって10年以上経ちますが、酒と肉ラブ、鹿もさばくし、キャンピングカーはガソリンだだもれのアメ車です。

でも、こんな私でも無添加暮らしをはじめてみたら、体にも暮らしにもいい変化がたくさんありました。その結果、エコでサスティナブルな生き方になっていることも事実です。(ガソリンは例外ですが)

無添加は美味しくて、気持ちよくて、楽しい。

そしてついでにエコ。
そんな感覚を、あなたとシェア出来たら嬉しく思います。

→あわせて読みたい(※記事準備中です)
無添加とは?「添加物が入っていない」だけじゃない!無添加ジャンキーの定義

無添加暮らしをはじめたきっかけ

無添加や食と体との関係を気にするようになったきっかけは、京都の北部の古民家への移住でした。

暮らしはじめてみると、移住者が無農薬栽培や手作り生活を楽しんでいました。そんな人たちに様々なことを教えてもらう中で、市販の食材に使われている添加物や保存料のことを知り、醤油や梅干しや味噌を手作りするようになっていきました。

手作りで無添加の調味料や無農薬の野菜の味は、最高でした。

とはいえ、順風満帆とはいきません。添加物に慣れた自分の舌を再教育するには時間と葛藤が必要で、イライラしたり、嫌になったりしながら、じょじょに今の無添加スタイルができたという感じです。

→(※記事準備中です)ジャンクフードがやめられない!添加物がいらなくなる「本物舌」の育て方

食は藥。薬膳ってなんですか?

私の父は板前で、実家は42年営んだ料理屋でしたから、小さいころから料理は身近なものでした。とはいえ、父も母も料理上手のため、私は食べるの専門でした。

そんな私が醤油や味噌を手作りするようなったその次に興味をもったのが、食と体の関係でした。

そのころ、私の周りではマクロビオティックを実践している人が多かったのですが、玄米食で体の毒素を出すとか、肉や魚をあまり食べないほうがいいという考え方は、酒好き肉好きの私には耳が痛い、、、。

そこで調べるうちに巡り合ったのが「中医学」そして「薬膳」でした。

薬膳とは中医学(中国経験医学)の中の一部門で、食を管轄します。鍼灸、気功、中薬(日本では漢方)も中医学の一部。もとは皇帝のために、その後庶民に広まり、数千年の知識と経験で裏付けられた奥深く、面白く、神秘的なのに的確な学問です。

肉も魚もお酒も、食べて悪いものなんてひとつもない。なんだったらセミの抜け殻だって薬です。自分の状態を知り、必要なものを足し、いらないものを出す。体の根本を整えるだなんて、素敵!!!

そうしてはじめて知った薬膳の世界。大阪の上海中医藥大学日本校に通い、途中からは新設された国際薬膳学院で薬膳を学びました。

その後、綾部の自宅で薬膳講座をはじめました。初回は10人ほどだった生徒さんが、あっという間に口コミで増えて30人に。体を整える知恵は多くの人に必要とされていると実感しました。台湾移住前後には、国際薬膳学院で台湾素食薬膳の講師もして、モデルさんが参加してくださったり。

教える人が一番学ぶ、といいますが、生徒さんたちがみるみるきれいになっていくのを見るにつけ、実践する重要性を学ばせていただきました。

→ (※記事準備中です) 日本の薬膳と本場台湾の薬膳。考え方と活用方法の違いが大きすぎた

台湾暮らしで薬膳と食薬の知恵を実感

そして、薬膳食材へのこだわりが高まりすぎて、台湾へ移住。きっかけは、書家であるてらきちさんの仕事で台湾を訪れたことですが、台湾の薬膳食材の品質の良さに驚き、貿易会社を立ち上げました。

暮らし始めてみると、毎日の中に薬膳や中医学の知恵がたっぷりと詰め込まれていることに驚きました。

若い学生さんでも生理や冷えの養生を忘れず、還暦をすぎた女性でもすっぴんで肌つやつや。整形や手術に頼る前に、しっかりと日々の体の管理をしている台湾女性の知恵と行動力に圧倒されました。

漢方薬局が薬膳スープのお店をやっていたり、道端の屋台で野草茶が飲めたり、もちろん、体調管理に漢方を取り入れることは日常のことでした。ちなみに日本では「漢方」、台湾では「中薬(ちゅうやく)」と呼びます。

古民家&キャンピングカーで叶ったバランスのいい暮らし

なんだかんだだで4年半の台湾。そして帰国。

よく帰国したきっかけを聞かれるのですが、私たちはタイミングと流れにのって動くので、あんまり計画的な生き方をしません。なんとなくそういうタイミングになった、というのが本当の答えなのですが、、、

あえて言うなら「素敵な古民家がなかったこと」そして「梅干しを作りたくなったから」です。

台北ではアイランドキッチン、シャワー室ガラス張り、という家に住みました。台東という台湾最後の楽園の、海が見える家にも住みました。庭にはパッションフルーツやブドウが実る。

でも、また古民家で梅干しを漬けて、積み重ねる暮らしがしたいなぁと。

そして帰国。

島の古民家と出合い、梅干しを漬けて、縁側で日向ぼっこできるようになりました。キャンピングカーを手に入れて、好きなタイミングで美味しいお店に出かけられるようにもなりました。

木と土に守られたおだやかな古民家での無添加暮らしと、街での遊びを両立できる良いバランスをやっと見つけることができました。

→ (※記事準備中です) キャンピングカーで無添加ごはん。おすすめの調味料〇選

気がつけば、体のつらさがへっていく

無添加暮らしをはじめて10年。振り返ってみると、年々体調がよくなっていることに気がつきます。

生理痛、PMS、低気圧頭痛、寝つきが悪い、朝の目覚めが悪い、車酔い、怒りっぽくてちょっとしたことにもイライラする、冷え性、今思い出せるだけでもこれだけの症状がなくなりました。

毎晩晩酌はするし、がっつり肉食で、揚げ物も油物も大好き。それでも、体は年々元気になっています。

無添加だけじゃなく、中医学の知恵や薬膳も活用してはいますが、やはり基本は無添加暮らしです。畑でいえば土づくりが無添加ごはん。無添加ごはんで自然治癒力を維持し、ちょっとした不調や季節の変化といったときに食薬でサポートします。

普段の暮らしの中から自然治癒力を高めるのが、無添加ジャンキーの考え方です。

とはいえ、知っているだけでやっていないこと山盛り。

これからみなさんと一緒に、私自身ももっと実践していきたいと思っています。

→ (※記事準備中です) 生理痛はないのが当たり前。低気圧頭痛だって必ずよくなる。薬はいらない体の常識

フレンチブルドッグの自然派犬暮らし

うちでは、犬もやっぱり無添加ごはんです。

黒フレンチブルドッグの師傅(シーフー)は、小さいころから寒がりで肌カイカイでした。

だから、毎日欠かさず手作りごはんを食べさせています。さすがに、酸化したドライフードは肌カイカイに大敵だろうと。しかも、市販品には必ず保存料や添加物が入っています。師傅の大腸にも腎にも良い影響は考えられない。

今でも季節の変わり目なんかには肌カイカイがでますが、鹿肉とごはんと野菜で、ヒョウのようなしなやかな体に。優しくて気持ちの安定した「男前ダンディ」は、抱っこ抱っこの甘えんぼです。

また、2021年5月に1才半で新しい家族になった保護権の白フレンチブルドッグの道(タオ)は、以前、とてもさみしい思いをしたのか分離不安の様子。急に悲鳴のような雄たけびあげたり、タオルを見たらうなったりするし、おうちで粗相もしちゃうけど、半年たってずいぶん改善してきました。食事と散歩でむくみもとれて、ギリシャ彫刻のような体に。愉快でひょうきんな「おむつギャング」です。

うちに来たばかりでまだむくんでいたころの道(タオ)。左

→ (※記事準備中です) 肌カイカイも攻撃性もおさまる。自然派犬暮らしのはじめかた

国際美薬膳堂Inc.設立

2021年7月、日本で会社を立ち上げました。

無添加暮らしをはじめると、自分が望むような商品がなかなか買えない、という悩みが、、。

だから、小さなビジネスをすることにしました。

材料から本当にこだわると多くは作れない。だからビジネスにはなりにくい。

でも、自分たちの暮らしの不便を解決しながら、そのおすそ分けを使っていただいて、一緒に望む暮らしをかなえていく。そんな仲間が増えるなら、小さなビジネスもなかなかいいなぁと思うのです。

\ ショップはこちら /

自然派犬暮らしのグッズ開発販売「火と獣」

「人と獣、つながるくらし、火と獣」というコンセプトで、自然派犬暮らしの商品を開発販売します。

しぶい柄の綿素材のおくるみのような犬服、島の草木を飲料用の天然地下水で蒸留した芳香蒸留水、私たちがさばいた鹿のファー、鹿角、鹿肉など。

オーガニック薬膳食材や自然栽培台湾茶輸入

台湾や中国からオーガニックの薬膳食材や無農薬・自然栽培台湾茶を輸入します。卸し販売のみですが、たまに調整分のおすそわけを小分け販売することがあります。

無添加&食薬レッスン講座

無添加ごはんの知恵、食薬レッスンなどの情報発信します。講座も開催予定です。

大切なものを見極めるシンプルで贅沢な暮らし

中医学を学んで気づいたのですが、体調がいいということは、それだけでとても自由なことですね。そして、自分の状態を自分で管理できるということは、とても豊かなことです。

でも、体調が悪いのに自覚できていない場合もあります。

健康と食べ物の関係、昔の私にはピンとこないものでした。食べたものが自分の体になる、もちろん知識としては分かってはいるけれどリアルじゃないというか、考える必要もないというか。

今、無添加暮らしを伝えたいのは、添加物や保存料をやめるだけで、体がどれだけ喜ぶか実感できたから。朝ぱっと目覚めて、夜スッと眠れる。

食薬の知識があれば、少しの不調のサインを受け止めてすぐに調整できる。ついでに、自分の暮らしに足りなかったことにも気づけます。

体が豊かになれば、心も豊かになります。
シンプルで贅沢な暮らしをあなたと分かちあえますように。





無添加ジャンキー 真坂かな

無添加10年、海外10年、調理師、台湾帰りの薬膳家、島の古民家に2人と2匹で暮らしています。
板前の父と母が経営する42年続いた料理屋に生まれ育つ。スペイン・香港・カナダ・ハワイ・台湾(台北・台東)など海外で10年暮らし、さまざまな考え方や食文化を経験。2018年より淡路島の古民家在住。暮らしの豊かさ中心へとシフトチェンジ。「自分」にやさしい自然派暮らしを心がけ、温かくて良い血がたっぷり巡っている「きもちいぃ~カラダ」を目指すコツを発信中。無添加・無化調・レンチンなし。年々体調がよくなるのを実感。国際美薬膳堂Inc.代表

国際美薬膳堂Inc.

暮らしの不便を小さなビジネスに

  • 台湾・中国のオーガニック薬膳食材、無農薬・自然栽培台湾茶などの輸入
  • 自然派犬暮らしの道具、開発販売(犬服、芳香蒸留水など)
  • 無添加&食薬レッスン情報発信

執筆・講演・講座・卸し等のご依頼は、お問い合わせよりお待ちしております。

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この記事を書いた人

無添加ジャンキー。台湾帰りの薬膳家。10年の海外生活と古民家暮らしがきっかけで、自然治癒力を高める無添加ごはん&食薬に目覚める。酒好き肉食でも『きもちいぃ~カラダ』を目指すコツを発信中

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