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台所を整理する

服の次は台所を整理します。

台所の課題もやっぱり整理と収納。物が増えて雑多な感じになっているのは、収まる場所がないから。まずは引っ張り出して把握して、なにをどこにしまうかを決めていきたいと思います。

できるだけ物の数を減らしたいけれど、たまに使う調味料やスパイス、乾物類がかさばります。しまい込むと忘れるし、出しておくと見栄えが悪い。器の収納場所も再検討したいところです。

ということで、服に引き続き台所の整理をしました。とにかく器や調味料が雑多な感じで収まっていなかったので、今一度考えなおしました。引っ越してきたのは去年の春。なんだか収まりがつかないので、今年の春ごろに一度整理をしました。でもやっぱり片付かない。今回は、台所も服と同様「スタイル」を考えることから始めました。

田舎暮らしなので、「人を招待する」ということを前提に台所を整えようとしていたのですが、最近気がついたことは私は料理が好きではないということ。自分の料理を食べるのは好きだけれど、人をもてなすために作って、サーブして、気を使って人を楽しませるというのは、私が家ご飯に求めることとは違いました。私は人と食事をするなら一緒に楽しみたい。ゆっくり座って食べたいし、一緒に食べて驚いたり感想を言い合ったりしたい。だけど、料理しながらではそうはいかない場面も増えてきます。足りないものを取りに席を立ったり、次の料理を準備したり、お酒やグラスや取り皿を用意したり。結局、バタバタとした食事になってしまうのが苦痛でした。

ですから、今回の整理では、「二人の暮らしにベスト」を心がけることにしました。お客さんが来た時のための様々なコップは、引き出しの中にしまいました。お皿も、ほとんど使わないものは移動させました。メインの棚には二人のご飯に使うお皿だけを置きました。漆器の器もまとめて、調味料も移動。梅酒やもろもろの瓶は、出しておいたらごちゃごちゃするので、戸棚にしまいました。

まだ調味料類が多いのでこれは今から使って減らしていくとして、できるだけシンプルなもので回していきたい。そして今後は、無駄なストックは作らないようにしていこうと思っています。

古い漆器もたくさんありますが、少しはがれかけているものなんかもあって、気をつかってしまうから使いにくい。もうしばらく様子を見て、あまりに使わないようならこちらも手放していきたいと思います。

そしてこれからは、人を呼ぶ代わりに外食を増やしたい。自分の料理は味も分かっているし、やっぱり外で食べるという楽しみは話にはずみをつけてくれます。いい仲間とは、新しい味や料理やお酒を共有しながら語らいたいと思います。

さて明日は、食材を整理していこうと思います。

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